オーストリアの世界遺産「シェーンブルン宮殿」の見どころ、ベストシーズン、アクセスなどについて紹介します。
シェーンブルン宮殿の概要

「シェーンブルン宮殿(Schloss Schönbrunn)」は、オーストリアのウィーン郊外に建つハプスブルグ家の夏の離宮です。「フランスのヴェルサイユ宮殿に匹敵する宮殿を」という皇帝レオポルト1世の命により、1696年に着工。
1749年、マリア・テレジアの時代にバロックとロココ様式を持つ美しい宮殿が完成しました。「テレジア・イエロー」と称される明るい黄色の外観で、部屋数は1,441室にも及び、ヨーロッパ最大の帝国として君臨したハプスブルク王朝の栄華を今に伝えています。
世界文化遺産に登録

広大な庭園には、ガラス張りが美しい「大温室」や動物園、ウィーン市内を展望できる記念碑「グロリエッテ」などの見どころが点在しています。
1996年、「シェーンブルン宮殿と庭園群」として、世界文化遺産に登録。
シェーンブルン宮殿へのアクセス
・地下鉄シェーンブルン駅から徒歩約5分
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シェーンブルン宮殿の世界遺産データ
登録名
シェーンブルン宮殿と庭園群
Palace and Gardens of Schönbrunn
登録年・分類
1996年・文化遺産
登録基準
(i) (iv)
ユネスコ公式サイト
シェーンブルン宮殿の基本情報
シェーンブルン宮殿の住所・地図、営業時間、料金などの基本情報は、下記の通りです。
スポット名
シェーンブルン宮殿
Schloss Schönbrunn
住所・地図
Schönbrunner Schloßstraße 47, 1130 Wien, Austria
ベストシーズン
5月~9月
営業期間
通年
定休日
なし
Webサイト
※最新情報はリンク先をご確認ください。
Schloss Schönbrunn
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この記事を書いた 細江園絵 です。10年近く旅行ライターとして活動し、国内外の絶景スポットを巡ってきました。「素晴らしい景色を共有したい」「安心して旅をしてほしい」という想いで、自身の経験に基づいた信頼できる情報をお届けします。


