「角島灯台」の見どころ、2026年水仙の見頃・開花状況、ライトアップ開催情報、アクセス・駐車場情報などについて紹介します。
山口県下関市の「角島灯台」は、日本海側で最も古い歴史を持つ、白亜の美しい灯台です。
「のぼれる灯台」で、展望台からはコバルトブルーの海を一望できます。
冬には、2万本のスイセンが咲き誇り、日没後にはライトアップされ、幻想的な雰囲気に。
Contents
角島灯台の概要

「角島灯台(つのしまとうだい)」は、山口県下関市の角島の西端に立つ灯台です。
総御影石の白亜の洋式灯台で、高さは29.6m。
1876年(明治9年)に点灯し、現在も海の安全を見守り続けています。
近代化産業遺産に認定されており、2020年には国の重要文化財に指定されました。
絶景の橋として有名な角島大橋を渡って、アクセスすることができます。
角島大橋の見どころ・展望スポット
こちらの記事では、角島大橋の見どころ・展望スポットについて紹介しています。
角島灯台は「のぼれる灯台」

全国に16基ある「のぼれる灯台」の一つで、105段のらせん階段で展望台まで昇ることができます。
展望台からは、眼下にコバルトブルーの美しい海が広がります。
併設されている記念館では、角島灯台をはじめ、日本各地にある灯台について紹介する展示を見学できます。
角島灯台点灯150周年記念ライトアップ」

夜には、満天の星の下、灯台の青い光が灯され、幻想的な雰囲気に。
さらに、2025年11月から2026年3月まで、角島灯台点灯150周年を記念してライトアップを実施。
ライトアップされた白亜の灯台が、冬の夜空に美しく浮かび上がります。
「角島灯台点灯150周年記念ライトアップ」は、下記の通り開催される予定です。
※開催情報は変更になる可能性があります。公式情報を事前に確認の上、お出かけください。
開催期間
2025年11月1日(土)~2026年3月22日(日)
ライトアップ時間
日没~22:00
料金
無料
灯台を彩る2万株のスイセンの見頃・開花状況

角島灯台は、知る人ぞ知るスイセンの名所です。
見頃は1月中旬~2月上旬。
約2万株のスイセンが、灯台を周りを美しく彩ります。
最新の角島灯台の水仙の開花状況は、下記のサイトなどで確認してください。
角島灯台へのアクセス・駐車場
角島灯台へのアクセス・駐車場は、下記のとおりです。
電車・バスでのアクセス
・JR「滝部駅」からバスで約40分、「灯台公園前」バス停下車、徒歩約5分
・JR「特牛駅」からバスで約40分、「灯台公園前」バス停下車、徒歩約5分
車でのアクセス
・中国自動車道「下関IC」から約1時間20分
・中国自動車道「美祢IC」から約1時間10分
駐車場
・約130台
角島灯台の基本情報
角島灯台の住所・地図、営業時間、料金などの基本情報は、下記の通りです。
スポット名
角島灯台(つのしまとうだい)
Tsunoshima Lighthouse
住所・地図
〒759-5332 山口県下関市豊北町大字角島2343-2
マップコード
851 371 008*61(駐車場)
※「マップコード」および「MAPCODE」は㈱デンソーの登録商標です。
連絡先
083-786-0108(公益社団法人燈光会角島支所)
ベストシーズン
スイセン:1月中旬~2月上旬
ハマユウ:7月中旬~7月下旬
営業期間
通年
定休日
なし
営業時間
3月~9月
9:00~17:00(最終入場16:40まで)
10月~2月
9:00~16:30(最終入場16:10まで)
料金
大人(中学生以上) 300円
Webサイト
※最新情報はリンク先をご確認ください。

この記事を書いた 細江園絵 です。10年近く旅行ライターとして活動し、国内外の絶景スポットを巡ってきました。「素晴らしい景色を共有したい」「安心して旅をしてほしい」という想いで、自身の経験に基づいた信頼できる情報をお届けします。


