世界遺産「日光東照宮」の見どころ、2025年紅葉見頃、アクセス方法、駐車場情報などについて紹介します。
日光東照宮の概要

「日光東照宮(にっこうとうしょうぐう)」は、徳川家康を主祭神として祀る神社です。
1617年(元和3年)、徳川秀忠が社殿を造営。
1636年(寛永13年)、徳川家光によって「寛永の大造営」が行われ、豪奢な社殿に建て替えられました。
1999年世界文化遺産に登録

境内には、壮麗な佇まいの「陽明門」や国賓級の参拝者だけが通れる「唐門」など国宝の8棟、「五重塔」や「表門」などの重要文化財の34棟を含む55棟の建造物が建ち並びます。
1999年、「輪王寺」と「日光二荒山神社」とともに、「日光の社寺」として世界文化遺産に登録。
日光東照宮の紅葉見頃情報

日光東照宮の紅葉の見頃は、例年11月上旬~11月中旬です。
しかし、天候や気温によって変化しますので、最新の日光東照宮の紅葉の見頃状況は、下記のサイトなどで確認してください。
日光東照宮・日光二荒山神社・日光山輪王寺|ウェザーニュース紅葉情報
日光東照宮へのアクセス・駐車場
日光東照宮へのアクセス・駐車場は、下記のとおりです。
電車・バスでのアクセス
・JR「日光駅」または東武鉄道「東武日光駅」から徒歩約35分
・JR「日光駅」または東武鉄道「東武日光駅」からバスで約5分、「神橋」バス停下車、徒歩約8分
・JR「日光駅」または東武鉄道「東武日光駅」からバスで約8分、「表参道」バス停下車、徒歩約2分。
車でのアクセス
・日光宇都宮道路「日光IC」から約5分
駐車場
・東照宮大駐車場 約200台
[the_ad id=”19143″]
日光東照宮の世界遺産データ
登録名
日光の社寺
Shrines and Temples of Nikko
登録年・分類
1999年・文化遺産
登録基準
(i) (iv) (vi)
ユネスコ公式サイト
日光東照宮の基本情報
日光東照宮の住所・地図、営業時間、料金などの基本情報は、下記の通りです。
スポット名
日光東照宮(にっこうとうしょうぐう)
Nikko Toshogu
住所・地図
〒321-1431 栃木県日光市山内2301
マップコード
367 312 348*47(東照宮大駐車場)
※「マップコード」および「MAPCODE」は㈱デンソーの登録商標です。
連絡先
0288-54-0560
ベストシーズン
紅葉:11月上旬~11月中旬
営業期間
通年
定休日
なし
拝観時間
4月~10月
9:00~17:00(受付16:30まで)
11月~3月
9:00~16:00(受付15:30まで)
拝観料
東照宮拝観
大人・高校生 1,600円
小・中学生 550円
東照宮拝観+宝物館入館
大人・高校生 2,400円
小・中学生 870円
宝物館入館
大人・高校生 1,000円
小・中学生 400円
美術館入館
大人 800円
高校生 600円
小・中学生 400円
Webサイト
※最新情報はリンク先をご確認ください。
【公式】日光東照宮
Tripadvisor

この記事を書いた 細江園絵 です。10年近く旅行ライターとして活動し、国内外の絶景スポットを巡ってきました。「素晴らしい景色を共有したい」「安心して旅をしてほしい」という想いで、自身の経験に基づいた信頼できる情報をお届けします。


