宮城県山元町にある「山元町ひまわり畑(やまもとちょうひまわりばたけ)」の見どころ、2026年ひまわりの見頃・開花状況、「やまもとひまわり祭り」開催情報、アクセスや駐車場を紹介します。東日本大震災からの復興の歩みとともに広がり、約300万本のひまわりが咲き誇る絶景スポットの最新情報は以下のとおりです。
| 見どころ | 震災復興の緑肥として作付けされた約300万本のひまわり(サンマリノ)、摘み取り体験 |
|---|---|
| 2026年ひまわりの見頃 | 例年7月中旬 – 8月上旬 |
| 2026年やまもとひまわり祭り | 2026年7月24日(金) – 8月2日(日) |
| 営業時間・料金 |
営業時間:散策自由 料金:無料 |
| アクセス・駐車場 |
・常磐自動車道「山元南スマートIC」から約10分 ・指定駐車場あり(会場付近の耕作用道路上) |
ベストシーズンは周辺の宿が早くに満室になります。お出かけを計画中の方は、まず現在の空室状況と料金をチェックしておくと安心です。
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山元町ひまわり畑の概要

宮城県山元町のひまわり畑は、東日本大震災からの復興の歩みと深く結びついた、宮城県を代表する夏の絶景スポットです。
そのはじまりは震災の復興事業にさかのぼります。
被害を受けた沿岸部の農地は、元々さまざまな土地が混在していたため地力が低下しており、その回復策として景観にも優れたひまわりが緑肥(肥料)として作付けされたのが起源です。
この広大なひまわり畑がやがて地域の夏の風物詩として定着し、「やまもとひまわり祭り」の開催へとつながっていきました。
見頃は例年7月中旬から8月上旬。
広大な農地に約300万本ものひまわりが、一面に咲き誇る景観は圧巻です。
作付け品種は「サンマリノ」という背丈がやや低めの品種が中心で、摘み取り体験にも対応しています。
また、ひまわりはあくまで緑肥としての農業目的で作付けされているため、毎年作付けの場所や本数も変わります。
2026年「やまもとひまわり祭り」開催情報

ひまわりの見頃の時期には、「やまもとひまわり祭り」が開催されます。
ひまわりの無料摘み取りや散策を楽しんだり、高見台から一面に広がるひまわり畑を一望することができます。
2026年「やまもとひまわり祭り」は、下記のとおり開催される予定です。
※開催情報は変更になる可能性があります。公式情報を事前に確認の上、お出かけください。
| 開催期間 |
2026年7月24日(金) – 8月2日(日) ※開花状況により、開始日・終了日は前後する場合があります。 |
|---|---|
| 開園時間 | 終日開放 |
| 入場料 | 無料 |
| イベントの詳細 | やまもとひまわり祭り開催概要|山元町 |
山元町ひまわり畑の見頃・開花状況

山元町ひまわり畑の見頃は、例年7月中旬から8月上旬です。
天候や気温によって変化するため、最新の山元町ひまわり畑の開花状況は、下記のサイトなどで確認してください。
| ひまわりの見頃 | 例年7月中旬 – 8月上旬 |
|---|---|
| 開花状況 |
山元町ひまわり畑へのアクセス・駐車場
山元町ひまわり畑へのアクセス・駐車場は、下記のとおりです。
| 電車・バスでのアクセス |
・JR「坂元駅」からタクシーで約5分 |
|---|---|
| 車でのアクセス |
・常磐自動車道「山元南スマートIC」から約10分 |
| 駐車場 |
・250 – 300台 ※会場付近の耕作用道路上が指定駐車場となります。 |
当日の渋滞や混雑を避けてゆっくり楽しむなら、近隣での前泊がおすすめです。クーポンやポイント還元を活用して、賢く予約しましょう。
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山元町のひまわり畑の基本情報
山元町ひまわり畑の住所・地図、営業時間、料金などの基本情報は、下記の通りです。
| スポット名 |
山元町ひまわり畑(やまもとちょうひまわりばたけ) Yamamoto-cho Sunflower Field |
|---|---|
| 住所・地図 |
〒989-2202 宮城県亘理郡山元町高瀬字狐須賀地内(山元町笠野地区ほ場) |
| マップコード |
332 379 839*57 ※「マップコード」および「MAPCODE」は㈱デンソーの登録商標です。 |
| 連絡先 | 0223-36-9837(山元町商工観光交流課) |
| ベストシーズン | ひまわり:7月中旬 – 8月上旬 |
| 営業期間 | ひまわりの開花期間のみ |
| 定休日 | なし |
| 営業時間 | 散策自由 |
| 料金 | 無料 |
| Webサイト |
※最新情報はリンク先をご確認ください。 |
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この記事を書いた 細江園絵 です。10年近く旅行ライターとして活動し、国内外の絶景スポットを巡ってきました。「素晴らしい景色を共有したい」「安心して旅をしてほしい」という想いで、自身の経験に基づいた信頼できる情報をお届けします。


