新潟県津南町の「津南ひまわり広場(つなんひまわりひろば)」の見どころ、2026年ひまわり見頃・開花状況、開園情報、アクセス・駐車場などの基本情報を紹介します。約4haの広大な敷地に約50万本のひまわりが咲き誇る、「ひまわりの海」と呼ばれる絶景スポットの最新情報は以下のとおりです。
| 見どころ | 約4haの敷地に約50万本のひまわりが咲き誇る、「ひまわりの海」と呼ばれる景観 |
|---|---|
| 2026年ひまわり見頃 | 例年7月下旬 – 8月中旬 |
| 開園期間 | 2026年7月24日(金) – 8月16日(日) |
| 営業時間・料金 |
営業時間: 9:00 – 17:00 料金:入園無料 ※駐車場は有料 |
| アクセス・駐車場 |
・関越自動車道「塩沢石打IC」等から約1時間 ・駐車場約180台 |
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津南ひまわり広場の概要

「津南ひまわり広場」は、新潟県津南町の沖ノ原台地に広がる、津南の夏の風物詩として知られるひまわり畑です。
約4ヘクタールの広大な畑に、観賞用品種「ハイブリッドサンフラワー」を中心に約50万本ものひまわりが咲き誇る光景は、まさに「ひまわりの海」と呼ぶにふさわしい絶景で、県内外から多くの観光客が訪れます。
津南ひまわり広場は、1990年(平成2年)に、地域の青年たちが、自らが楽しむために遊休農地を活用してひまわりを作付けしたのが始まりです。
2026年「津南ひまわり広場」開園情報

津南ひまわり広場の開園期間は、例年7月下旬から8月中旬にかけて、開園時間は午前9時から午後5時までです。
ひまわり畑は3つのエリアに分けられており、種まきの時期を少しずつずらして順番に開花するよう工夫されているため、長い期間にわたってひまわりの見頃を楽しめます。
常設の見晴台や展望デッキからはひまわり畑を一望でき、子どもたちに大人気の「ひまわり迷路」、地元の新鮮野菜やオリジナル商品が並ぶ「地元露店市」、フォトコンテストなど、期間中は多彩な催しで賑わいます。
2026年「津南ひまわり広場」は、下記のとおり開園する予定です。
※開園情報は変更になる可能性があります。公式情報を事前に確認の上、お出かけください。
| 開園日 | 2026年7月24日(金) – 8月16日(日) |
|---|---|
| 開園時間 | 9:00 – 17:00 |
| 入園料 | 無料 |
| 駐車料金 |
・普通車:1,000円 ※300円クーポン券付き ・バイク:300円 ・自転車:100円 ・大型バス:4,000円 ・マイクロバス:2,000円 |
| イベントの詳細 | 津南ひまわり広場|津南町観光協会 |
津南ひまわり広場の見頃・開花状況

津南ひまわり広場の見頃は、例年7月下旬から8月中旬です。
天候や気温によって変化するため、最新の津南ひまわり広場の開花状況は、下記のサイトなどで確認してください。
| ひまわり見頃 | 例年7月下旬 – 8月中旬 |
|---|---|
| 開花状況 |
津南ひまわり広場へのアクセス・駐車場
津南ひまわり広場へのアクセス・駐車場は、下記のとおりです。
| 電車・バスでのアクセス | ・JR「津南駅」からタクシーで約15分 |
|---|---|
| 車でのアクセス |
・関越自動車道「塩沢石打IC」から約1時間 ・関越自動車道「越後川口IC」から約1時間 ・上信越自動車道「豊田飯山IC」から約1時間 |
| 駐車場 | ・約180台 |
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津南ひまわり広場の基本情報
津南ひまわり広場の住所・地図、営業時間、料金などの基本情報は、下記のとおりです。
| スポット名 |
津南ひまわり広場(つなんひまわりひろば) Tsunan Sunflower Field |
|---|---|
| 住所・地図 |
〒949-8203 新潟県中魚沼郡津南町赤沢 |
| マップコード |
253 243 618*01 ※「マップコード」および「MAPCODE」は㈱デンソーの登録商標です。 |
| 連絡先 | 025-765-5585(津南町観光協会) |
| ベストシーズン | ひまわり:7月下旬 – 8月中旬 |
| 営業期間 | 開花期間 |
| 定休日 | なし |
| 営業時間 | 9:00 – 17:00 |
| 料金 | 無料 |
| Webサイト |
※最新情報はリンク先をご確認ください。 |
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この記事を書いた 細江園絵 です。10年近く旅行ライターとして活動し、国内外の絶景スポットを巡ってきました。「素晴らしい景色を共有したい」「安心して旅をしてほしい」という想いで、自身の経験に基づいた信頼できる情報をお届けします。


