「蔵王の御釜」の見どころ、2026年の開通情報や見頃、アクセスを紹介します。エメラルドグリーンの火口湖が神秘的な表情を見せる、蔵王連峰のシンボルの最新情報は以下のとおりです。
| ベストシーズン | 5月 – 10月(紅葉:9月下旬 – 10月上旬) |
|---|---|
| 2026年開通情報 | 蔵王エコーライン:2026年4月24日(金) – 11月上旬 蔵王刈田リフト:2026年4月25日(土)より営業開始 |
| アクセス・駐車場 | ・有料道路「蔵王ハイライン」終点すぐ ・駐車場あり(山頂350台 / リフト下50台) |
ベストシーズンは周辺ホテルが非常に混み合い、満室になるのが早いです。計画中の方は、まず現在の空室状況と価格のチェックをおすすめします。
蔵王の御釜の概要

蔵王随一の絶景スポット「蔵王の御釜(ざおうのおかま)」は、宮城県と山形県の県境にある火口湖(カルデラ湖)です。
釜のような形をしていることから「御釜」と名付けられました。
蔵王刈田岳と熊野岳、五色岳の3峰に抱かれた湖の直径は、約330m。
エメラルドグリーンの水を湛えた湖面は、季節や陽の光によって、何度も色を変化させることから五色湖とも呼ばれます。
一切経山・五色沼の見どころ・ベストシーズン
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2026年「蔵王エコーライン開通情報」

宮城と山形を結ぶ山岳観光道路「蔵王エコーライン」沿いにあり、「蔵王刈田リフト」または有料道路「蔵王ハイライン」を利用して「御釜展望台」までアクセスできます。
また、蔵王ロープウェイ「地蔵山頂駅」から約2時間のトレッキングでアクセスできます。
蔵王エコーラインは、冬期は閉鎖され、例年4月下旬に開通します。
2026年蔵王エコーラインは、下記のとおり開通する予定です。
※開催情報は変更になる可能性があります。公式情報を事前に確認の上、お出かけください。
| 蔵王エコーライン開通期間 | 2026年4月24日(金) – 11月上旬 ※冬期は閉鎖されます。 |
|---|---|
| 蔵王苅田リフト営業 | 2026年4月25日(土)営業開始 |
蔵王の御釜へのアクセス・駐車場
蔵王の御釜へのアクセス・駐車場は、下記のとおりです。
| 電車・バスでのアクセス |
・JR「白石蔵王駅」よりミヤコーバス(蔵王刈田山頂行き)で約1時間30分、「蔵王刈田山頂」下車徒歩3分(※土日祝・お盆運行) ・JR「かみのやま温泉駅」より無料シャトル「グリーンエコー号」で約1時間、「刈田駐車場」下車、リフト利用で展望台へ |
|---|---|
| 車でのアクセス |
・東北自動車道「村田IC」または「白石IC」から約1時間 ・「蔵王ハイライン(有料)」を利用し、蔵王刈田山頂駐車場から徒歩3分 |
| 駐車場 |
・蔵王刈田山頂駐車場: 350台(蔵王ハイライン通行料に含む) ・蔵王刈田リフト駐車場: 50台 |
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蔵王の御釜の基本情報
蔵王の御釜の住所・地図、営業時間、料金などの基本情報は、下記のとおりです。
| スポット名 |
蔵王の御釜(ざおうのおかま) Okama Crater |
|---|---|
| 住所・地図 |
〒989-0916 宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉倉石岳国有地内 |
| マップコード |
569 428 898*76(蔵王刈田山頂 駐車場) 569 458 001*21(蔵王刈田リフト) ※「マップコード」および「MAPCODE」は㈱デンソーの登録商標です。 |
| 連絡先 | 0224-34-2725(蔵王町観光案内所) |
| ベストシーズン | 5月 – 10月(紅葉: 9月下旬 – 10月上旬) |
| 蔵王刈田リフト |
【営業時間】 9:00 – 16:00 ※2026年7月18日(土) – 8月30日(日)は9:00 – 16:30 【料金】 往復:1,000円 ※満6歳以上から有料 |
| Webサイト |
※最新情報はリンク先をご確認ください。 |
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この記事を書いた 細江園絵 です。10年近く旅行ライターとして活動し、国内外の絶景スポットを巡ってきました。「素晴らしい景色を共有したい」「安心して旅をしてほしい」という想いで、自身の経験に基づいた信頼できる情報をお届けします。


