「三十槌の氷柱」の見どころ、2026年ライトアップ開催情報、見頃・凍結状況、アクセス・駐車場情報などについて紹介します。
埼玉県秩父市、奥秩父の冬を代表する絶景「三十槌の氷柱」。
厳しい寒さの中で、岩肌から染み出す水が凍りつき、巨大な氷の芸術作品を創り出します。
その神秘的な光景は、見る者を圧倒し、自然の力強さを感じさせます。
Contents
三十槌の氷柱の概要

「三十槌の氷柱(みそつちのつらら)」は、奥秩父の荒川沿いの切り立った岩肌から染み出る清水が、凍りついてできる天然の氷柱です。
天然の氷柱は、幅30m、高さ10m。
天然の氷柱の上流には、水を流して人工的に造られた幅55m、高さ25mの氷柱があります。
小鹿野町の「尾ノ内渓谷の氷柱」と横瀬町の「あしがくぼの氷柱」ともに、「秩父三大氷柱」 のひとつに数えられます。
》秩父三大氷柱 2026 ライトアップ開催情報|見頃・凍結状況・駐車場・アクセス
幻想的なライトアップ

日没後には幻想的なライトアップが行われます。
2026年「三十槌の氷柱・ライトアップ」開催情報

2026年「三十槌の氷柱・ライトアップ」は、下記の通り開催される予定です。
※開催情報は変更になる可能性があります。公式情報を事前に確認の上、お出かけください。
開催期間
2026年1月10日(土)~2月23日(月・祝)
開催時間
日中 8:30~17:00
ライトアップ 17:00~19:00(土日祝日~20:00)
料金
大人(中学生以上) 300円
小学生 200円
イベントの詳細
「三十槌の氷柱・ライトアップ」の詳細については、下記のサイトで確認してください。
三十槌の氷柱の見頃・凍結状況
三十槌の氷柱の見頃は、1月下旬~2月中旬です。
しかし、天候や気温によって変化しますので、三十槌の氷柱の凍結状況については、下記のサイトやSNSアカウントで確認してください。
三十槌の氷柱へのアクセス・駐車場
三十槌の氷柱へのアクセス・駐車場は、下記のとおりです。
電車・バスでのアクセス
・西武鉄道「西武秩父駅」からバスで約45分、「三十槌」バス停下車
・秩父鉄道「三峰口駅」からバスで約20分、「三十槌」バス停下車
車でのアクセス
・関越自動車道「花園IC」から約2時間
・中央自動車道「勝沼IC」から約2時間
駐車場
・「ウッドルーフ奥秩父オートキャンプ場」または「つちうらキャンプ場」の駐車場を利用
三十槌の氷柱の基本情報
三十槌の氷柱の住所・地図、営業時間、料金などの基本情報は、下記の通りです。
スポット名
三十槌の氷柱(みそつちのつらら)
Misotsuchi Icicles
住所・地図
〒369-1901 埼玉県秩父市大滝4066
マップコード
534 411 012*88(ウッドルーフ奥秩父オートキャンプ場)
534 381 771*75(つちうらキャンプ場)
※「マップコード」および「MAPCODE」は㈱デンソーの登録商標です。
連絡先
0494-55-0707(秩父観光協会大滝支部)
ベストシーズン
氷柱:1月上旬~2月下旬
営業期間
1月上旬~2月下旬
定休日
なし
営業時間
日中 8:30~17:00
ライトアップ 17:00~19:00(土日祝日~20:00)
料金
大人(中学生以上) 300円
小学生 200円
Webサイト
※最新情報はリンク先をご確認ください。
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この記事を書いた 細江園絵 です。10年近く旅行ライターとして活動し、国内外の絶景スポットを巡ってきました。「素晴らしい景色を共有したい」「安心して旅をしてほしい」という想いで、自身の経験に基づいた信頼できる情報をお届けします。


