佐賀県鹿島市「祐徳稲荷神社」の見どころ、2026年ツツジの見頃・開花状況、アクセス・駐車場情報を紹介します。
| ツツジの見頃 | 例年4月下旬 – 5月上旬 |
|---|---|
| 拝観時間・拝観料 | 境内自由・無料 |
| アクセス・駐車場 | ・長崎自動車道「武雄北方IC」から約30分 ・駐車場あり(約3,000台) |
ベストシーズンは周辺ホテルが非常に混み合い、満室になるのが早いです。計画中の方は、まず現在の空室状況と価格のチェックをおすすめします。
目次
祐徳稲荷神社の概要

佐賀県鹿島市にある「祐徳稲荷神社(ゆうとくいなりじんじゃ)」は、京都「伏見稲荷」と茨城「笠間稲荷」とともに「日本三大稲荷」に数えられる神社です。
創建は1687年(貞享4年)、主祭神として、倉稲魂大神(うがのみたまのおおかみ)と大宮売大神(おおみやのめのおおかみ)、猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)を祀っています。

地元の人々からは「祐徳さん」の愛称で親しまれ、商売繁昌や家運繁栄、大漁満足、交通安全などにご利益がある神社として、信仰されてきました。
以前は、山の中腹にある本殿を参拝するためには階段を昇る必要がありましたが、エレベーターで参拝することができるようになりました。
フォトジェニックな神社としても人気

祐徳稲荷神社は、フォトジェニックな神社としても人気です。
主要な建物は、総漆塗りとなっており、山の斜面に朱色の「本殿」がそびえる姿は壮観。
また、極彩色の「楼門」には、有田焼で仕上げられた随身が左右に鎮座し、壁面には柿右衛門の菊、今右衛門の牡丹の大磁板がはめ込まれています。豪華絢爛な建築物は、「鎮西日光(ちんぜいにっこう)」と称されています。
奥の院の千本鳥居

本殿から山の頂にある「奥の院」へと向かう参道には、赤い鳥居が連なっています。
一目五万本のツツジ「東山つつじ苑」

境内各所や日本庭園では、初春の梅や寒牡丹、春の桜や桜、ツツジ、初夏の花菖蒲やあじさい、夏の萩や朝顔、秋の菊や紅葉など、美しい四季の花々を楽しめます。
外苑の「東山つつじ苑」は、一目五万本と称されるツツジの名所で、4月下旬頃から色とりどりのツツジが咲き誇ります。
祐徳稲荷神社のツツジの見頃・開花状況

祐徳稲荷神社のツツジの見頃は、例年4月下旬から5月上旬です。
しかし、天候や気温によって変化しますので、最新の祐徳稲荷神社のツツジの開花状況は、下記のサイトなどで確認してください。
| 見頃 | 例年4月下旬 – 5月上旬 |
|---|---|
| 開花状況 | 祐徳稲荷神社公式Facebook 祐徳稲荷神社公式Instagram |
祐徳稲荷神社へのアクセス・駐車場
祐徳稲荷神社へのアクセス・駐車場は、下記のとおりです。
| 電車・バスでのアクセス | ・JR長崎本線「肥前鹿島駅」から祐徳バス「祐徳神社前行」で約10分、「祐徳神社前」バス停下車、徒歩約5分 ・JR長崎本線「肥前鹿島駅」から車で約10分 ・JR長崎本線「肥前浜駅」から車で約8分 |
|---|---|
| 車でのアクセス | ・長崎自動車道「武雄北方IC」から約30分 |
| 駐車場 | ・約3,000台 |
当日の渋滞や混雑を避けてゆっくり楽しむなら、前泊や近隣での宿泊が一番快適です。お得なクーポンやポイント還元を活用して、賢く予約しましょう。
祐徳稲荷神社の基本情報
祐徳稲荷神社の住所・地図、営業時間、料金などの基本情報は、下記の通りです。
| スポット名 | 祐徳稲荷神社(ゆうとくいなりじんじゃ) Yutoku Inari Shrine |
|---|---|
| 住所・地図 | 〒849-1321 佐賀県鹿島市古枝乙1855 ▶ 祐徳稲荷神社をGoogleマップで見る |
| マップコード | 461 568 462*16(祐徳稲荷神社駐車場) ※「マップコード」および「MAPCODE」は㈱デンソーの登録商標です。 |
| 連絡先 | 0954-62-2151(祐徳稲荷神社) |
| ベストシーズン | 桜:3月下旬 – 4月上旬 ツツジ:4月下旬 – 5月上旬 紅葉:11月中旬 – 11月下旬 |
| 営業期間 | 通年 |
| 定休日 | なし |
| 拝観時間 | 境内自由 |
| 拝観料 | 無料 |
| Webサイト | ※最新情報はリンク先をご確認ください。 【公式】日本三大稲荷 祐徳稲荷神社 Tripadvisor |
| SNSアカウント | 祐徳稲荷神社公式Facebook 祐徳稲荷神社公式Instagram 祐徳稲荷神社公式Youtube |
5と0のつく日の予約やポイント還元を賢く利用して、思い出に残る春の旅を今すぐ予約しましょう!

この記事を書いた 細江園絵 です。10年近く旅行ライターとして活動し、国内外の絶景スポットを巡ってきました。「素晴らしい景色を共有したい」「安心して旅をしてほしい」という想いで、自身の経験に基づいた信頼できる情報をお届けします。


