北海道札幌市「豊平公園」の見どころ、2026年紫陽花の見頃・開花状況、アクセスや駐車場を紹介します。白樺林に映える鮮やかな青い紫陽花や、林業試験場跡地を活かした多様な植物を楽しめる名所の最新情報は以下のとおりです。
| 特徴 | 白樺林と青い紫陽花のコントラストが美しい公園 |
|---|---|
| 2026年紫陽花の見頃 | 例年7月上旬 – 8月上旬 |
| 開園時間・入園料 |
開園時間:散策自由(緑のセンターは8:45 – 17:15) 入園料: 無料 |
| アクセス・駐車場 |
・地下鉄東豊線「豊平公園駅」から徒歩約1分 ・駐車場53台(夏季) |
ベストシーズンは周辺ホテルが非常に混み合い、満室になるのが早いです。計画中の方は、まず現在の空室状況と価格のチェックをおすすめします。
豊平公園の概要

「豊平公園(とよひらこうえん)」は、北海道札幌市にある農林水産省林業試験場の跡地を利用した公園です。
1977年に開園。 約7.4haの広い園内には、展示温室を備えた「緑のセンター」や各種のバラを栽培している「花木園」、各国の針葉樹を集めた「針葉樹見本園」、札幌で生育できる国内外の山野草を集めた「野草園」、ムスカリとチューリップが咲く「ムスカリの小径」など、多種多様な植物を見ることができます。
そのほか、子どもが楽しめる遊具広場やテニスコート、温水プールなどの施設もあります。
白樺林に映える青い紫陽花

7月中旬になると、「緑のセンター」周辺や白樺林、池近くの東屋など、園内のあちこちで紫陽花が咲き始めます。
白樺林に映える青い紫陽花は、北海道ならではのおすすめの絶景です。
2026年最新全国おすすめ紫陽花名所
こちらの記事では、おすすめの紫陽花名所を都道府県別に紹介しています。
豊平公園の紫陽花の見頃・開花状況

豊平公園の紫陽花の見頃は、例年7月上旬から8月上旬です。
しかし、天候や気温によって変化しますので、最新の豊平公園の紫陽花の開花状況は、下記のサイトなどで確認してください。
| 紫陽花の見頃 | 例年7月上旬 – 8月上旬 |
|---|---|
| 開花状況 |
豊平公園へのアクセス・駐車場
豊平公園へのアクセス・駐車場は、下記のとおりです。
| 電車・バスでのアクセス |
・地下鉄東豊線「豊平公園駅」から徒歩約1分 ・JR「札幌駅」から中央バス「美園・福住方面行き」で約12分、「豊平3条12丁目」下車徒歩約7分 ・JR「札幌駅」からタクシーで約10分 |
|---|---|
| 車でのアクセス | ・道央自動車道「北広島IC」から約30分 |
| 駐車場 |
夏季: 53台 冬季: 46台 |
当日の渋滞や混雑を避けてゆっくり楽しむなら、前泊や近隣での宿泊が一番快適です。お得なクーポンやポイント還元を活用して、賢く予約しましょう。
豊平公園の基本情報
豊平公園の住所・地図、営業時間、料金などの基本情報は、下記のとおりです。
| スポット名 |
豊平公園(とよひらこうえん) Toyohira Park |
|---|---|
| 住所・地図 |
〒062-0905 北海道札幌市豊平区豊平5条13丁目 |
| マップコード |
9 435 716*02(豊平公園駐車場) ※「マップコード」および「MAPCODE」は㈱デンソーの登録商標です。 |
| 連絡先 | 011-811-6568(緑のセンター) |
| ベストシーズン |
アジサイ:7月中旬 – 8月初旬 桜:4月下旬 – 5月中旬 チューリップ:5月上旬 – 5月中旬 バラ:6月下旬 – 7月下旬 紅葉:9月下旬 – 10月下旬 |
| 営業期間 | 通年 |
| 定休日 |
【公園】 【緑のセンター】 12月29日 – 1月3日 |
| 営業時間 |
【園内】 【緑のセンター】 |
| 料金 | 無料 |
| Webサイト |
※最新情報はリンク先をご確認ください。 |
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この記事を書いた 細江園絵 です。10年近く旅行ライターとして活動し、国内外の絶景スポットを巡ってきました。「素晴らしい景色を共有したい」「安心して旅をしてほしい」という想いで、自身の経験に基づいた信頼できる情報をお届けします。


