沖縄県石垣市の「平久保崎灯台(ひらくぼざきとうだい)」の見どころ、ベストシーズン、アクセス・駐車場などの基本情報を紹介します。石垣島最北端に位置し、太平洋と東シナ海を一度に見渡せる白亜の灯台の最新情報は以下のとおりです。
| 見どころ | 石垣島最北端から太平洋と東シナ海を望む景観、および星空保護区での星空観測 |
|---|---|
| ベストシーズン | 6月 – 7月(星空観測は夏期) |
| アクセス・駐車場 |
・石垣空港から車で約40分 ・駐車場あり(約10台) |
ベストシーズンは周辺の宿が早くに満室になります。お出かけを計画中の方は、まず現在の空室状況と料金をチェックしておくと安心です。
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平久保崎灯台の概要

「平久保崎」は、沖縄県石垣島最北端の岬です。
岬に立つ白亜の「平久保崎灯台」は、1965年(昭和40年)に初点灯した灯台です。
サンゴ礁に囲まれた岬で、コバルトブルーのグラデーションが美しい海と青い空に白亜の灯台が美しく映えます。
灯台が建つ岬の高台に立つと、視界いっぱいに大海原が広がり、水平線が丸く見えるほどの雄大な眺望が楽しめます。
右手には太平洋、左手には東シナ海という2つの海を一度に見渡せるのが大きな特徴で、サンゴ礁に囲まれた海は水深や光の差し込み方によってエメラルドグリーンから濃紺まで幾通りものグラデーションを描きます。
丘の上の牧草地には、牛が放牧されています。
天気が良い日には、多良間島が見えることも。日没時には、美しい夕焼けを見ることができます。
この白い灯台は、一般社団法人日本ロマンチスト協会と日本財団によって全国約3,000の灯台の中から選ばれた「恋する灯台」にも認定されています。
平久保崎灯台のベストシーズン

平久保崎灯台は一年を通じて楽しめるスポットですが、海の青さが最も映えるベストシーズンは初夏の6月から7月にかけてです。
日差しが強く晴天率が高まるこの時期は、太陽の光を受けてサンゴ礁の海がきらめき、白い灯台と多彩なブルーの海のコントラストが最も鮮やかに映える絶好のシーズンです。
平久保崎灯台のもうひとつの大きな魅力が、夜空に広がる満天の星です。
石垣島を含む西表石垣国立公園は、星空保護区(ダークスカイ・プレイス)にも認定されているほど光害が少なく、灯台周辺は人工の灯りがほとんどないため、濃紺の空に無数の星が瞬く絶景を堪能できます。
夏には天の川、そして、運が良ければ南十字星も観測できます。 ただし、灯台周辺は夜間に街灯がほとんどなく道も暗いため、夜間に訪れる際は懐中電灯の携帯や安全運転など、十分な備えをして向かうことをおすすめします。
| ベストシーズン | 6月 – 7月 |
|---|---|
| 星空観測 |
夏期(天の川、南十字星など) ※周辺は街灯がほぼないため、夜間訪問時は懐中電灯を持参のこと |
平久保崎灯台へのアクセス・駐車場
平久保崎灯台へのアクセス・駐車場は、下記のとおりです。
| 車でのアクセス |
・石垣空港から約40分 ・石垣港離島ターミナルから約60分 |
|---|---|
| 駐車場 |
・約10台 |
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平久保崎灯台の基本情報
平久保崎灯台の住所・地図、営業時間、料金などの基本情報は、下記のとおりです。
| スポット名 |
平久保崎灯台(ひらくぼざきとうだい) Hirakubozaki Lighthouse |
|---|---|
| 住所・地図 |
〒907-0331 沖縄県石垣市平久保234-50 |
| マップコード |
1036 068 543*88(駐車場) ※「マップコード」および「MAPCODE」は㈱デンソーの登録商標です。 |
| 連絡先 | 0980-82-1535(石垣市観光文化課) |
| ベストシーズン | 6月 – 7月 |
| 営業期間 | 通年 |
| 定休日 | なし |
| 営業時間 |
散策自由 ※灯台内部は非公開 |
| 料金 | 無料 |
| Webサイト |
※最新情報はリンク先をご確認ください。 |
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この記事を書いた 細江園絵 です。10年近く旅行ライターとして活動し、国内外の絶景スポットを巡ってきました。「素晴らしい景色を共有したい」「安心して旅をしてほしい」という想いで、自身の経験に基づいた信頼できる情報をお届けします。


