アメリカ・ユタ州南央部にある「キャピトル・リーフ国立公園(Capitol Reef National Park)」の見どころ、ベストシーズン、アクセス方法を紹介します。グランド・サークル内に位置し、ウォーターポケットと呼ばれる巨大な褶曲や白いドーム状の岩山を有する国立公園の最新情報は以下のとおりです。
| 見どころ | ウォーターポケット、シーニック・ドライブ、ヒックマン・ブリッジ、モルモン教開拓者の建造物、先住民の岩絵 |
|---|---|
| ベストシーズン | 4月 – 6月・9月 – 10月 |
| アクセス |
・ソルトレイクシティから車で約4時間 ・アーチーズ国立公園から車で約2時間30分 |
現地での移動や入場券の確保をスムーズに済ませたい方は、事前の予約がおすすめです。
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キャピトル・リーフ国立公園の概要

「キャピトル・リーフ国立公園(Capitol Reef National Park)」は、アメリカ・ユタ州南央部、「グランド・サークル」内にある国立公園です。
キャピトルリーフ国立公園は、その名の通り、まるで合衆国議会議事堂のドームのような形をした白い岩山と、地殻変動によって生まれたウォーターポケットと呼ばれる巨大な褶曲が織りなすダイナミックな景観が特徴です。
先住民・ナバホの人々は、この地を「眠れる虹の大地」と呼び、古くから大切にしてきました。
シーニック・ドライブ

「シーニック・ドライブ(Scenic Drive)」は、園内のビューポイントをめぐることができるドライブルートです。
シーニック・ドライブの入口、ビジター・センターからは「ザ・キャッスル(The Castle)」と呼ばれる巨大な岩壁を望むことができます。
ヒックマン・ブリッジ

「ヒックマン・ブリッジ(Hickman Bridge)」は、高さ約38メートル、全長約40メートルの天然の岩橋です。
ビジターセンターから往復約3.2キロメートル、所要時間約2時間のトレイルでアクセスできます。
入植者の納屋

キャピトルー・リーフ国立公園内には、19世紀に入植したモルモン教徒が始めた果樹園、納屋などが残っており、見学することができます。
先住民の岩絵

キャピトル・リーフ国立公園には、1000年以上前に描かれたと考えられる岩絵(Petroglyphs Panels)が残されています。
宇宙人のような人々や動物、模様など、さまざまなモチーフが描かれています。
キャピトル・リーフ国立公園へのアクセス
| 車でのアクセス |
・ソルトレイクシティから約4時間 ・ブライスキャニオン国立公園から約3時間 ・アーチーズ国立公園から約2時間30分 |
|---|
慣れない土地での移動や当日券の購入は時間がかかる場合があります。快適に巡るためのサポートとして活用してください。
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キャピトル・リーフ国立公園の基本情報
キャピトル・リーフ国立公園の住所・地図などの基本情報は、下記のとおりです。
| スポット名 |
キャピトル・リーフ国立公園 Capitol Reef National Park |
|---|---|
| 住所・地図 |
HC 70 Box 15, Torrey, UT 84775, USA |
| ベストシーズン |
4月 – 6月 9月 – 10月 |
| 営業期間 | 通年 |
| 定休日 | なし |
| 営業時間 | 24時間 |
| 料金 |
・自動車1台につき: $20 ・バイク1台につき: $15 ・自動車以外の入場(大人): $10 ・15歳以下: 無料 |
| Webサイト |
※最新情報はリンク先をご確認ください。 |
| SNSアカウント |
Capitol Reef National Park Facebook |
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この記事を書いた 細江園絵 です。10年近く旅行ライターとして活動し、国内外の絶景スポットを巡ってきました。「素晴らしい景色を共有したい」「安心して旅をしてほしい」という想いで、自身の経験に基づいた信頼できる情報をお届けします。


