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常寂光寺 紅葉 見頃 2026|見どころ・アクセス・小倉山・嵯峨野【京都】

京都市右京区 常寂光寺の石段の参道沿いに建つ江戸時代初期に建立された茅葺屋根の仁王門と周囲のモミジ

京都府京都市右京区にある「常寂光寺(じょうじゃっこうじ)」の見どころ、2026年紅葉見頃、アクセス方法、駐車場情報を紹介します。百人一首ゆかりの小倉山中腹に位置する日蓮宗寺院の最新情報は以下のとおりです。

見どころ 茅葺の仁王門や重要文化財の多宝塔と、境内全体を彩る紅葉の景観
2026年紅葉見頃 例年11月中旬 – 11月下旬
アクセス・駐車場

・JR「嵯峨嵐山駅」から徒歩約15分

・駐車場あり(普通自動車5台)

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常寂光寺の概要

京都市右京区 常寂光寺の本堂周辺に広がる新緑の木々

「常寂光寺」は、百人一首で知られる京都市右京区の小倉山中腹にある日蓮宗の寺院です。
この場所は、百人一首を編纂した藤原定家の山荘「時雨亭」があった場所といわれています。
慶長年間(1596年~1614年)に、日禛上人(にっしんしょうにん)により開創。
本堂は、伏見城の客殿を移築したものです。

茅葺屋根の「仁王門」

京都市右京区 運慶作の仁王像が鎮座する常寂光寺の仁王門

風情ある茅葺の「仁王門」は、南北朝時代に本圀寺の南門として建立されたものです。
1616年(元和2年)、本圀寺からに常寂光寺に移築。
安置されている身の丈七尺の仁王像は、運慶作といわれています。

国の重要文化財「多宝塔」

京都市右京区 常寂光寺の境内の高台に位置する高さ約12メートルの重要文化財である多宝塔と秋の木々

1620年(元和6年)に建立された高さ12m、檜皮葺きの「多宝塔」は、国の重要文化財に指定されています。

全山が紅に染まる紅葉の名所

京都市右京区 常寂光寺の多宝塔周辺の高台から紅葉越しに見下ろす京都市右京区嵯峨野の街並みの景色

常寂光寺は、紅葉の名所として知られ、秋になると仁王門へと続く参道や多宝塔など、境内全体が鮮やかな紅葉で彩られます。
多宝塔周辺からは、紅葉越しに嵯峨野を一望できます。

常寂光寺の紅葉見頃

京都市右京区 見頃を迎えた常寂光寺の仁王門周辺の紅葉

常寂光寺の紅葉の見頃は、例年11月中旬から11月下旬です。
天候や気温によって変化するため、最新の常寂光寺の紅葉の見頃状況は、下記のサイトなどで確認してください。

紅葉見頃 例年11月中旬 – 11月下旬
見頃状況

常寂光寺公式Instagram

常寂光寺|ウェザーニュース紅葉情報

常寂光寺へのアクセス・駐車場

常寂光寺へのアクセス・駐車場は、下記のとおりです。

電車・バスでのアクセス

・京福電車「嵐山駅」から徒歩約25分

・JR「嵯峨嵐山駅」から徒歩約15分

・阪急「嵐山駅」から徒歩約35分

・JR「京都駅」から市バス(28系統)で約50分、「嵯峨小学校前」バス停下車、徒歩約10分

車でのアクセス

・名神高速道路「京都南IC」から約30分

・名神高速道路「京都東IC」から約40分

駐車場

・普通自動車 5台

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常寂光寺の基本情報

常寂光寺の住所・地図、営業時間、料金などの基本情報は、下記のとおりです。

スポット名

常寂光寺(じょうじゃっこうじ)

Jojakkoji Temple

住所・地図

〒616-8397 京都市右京区嵯峨小倉山小倉町3

▶ 常寂光寺をGoogleマップで見る

マップコード

7 635 890*04(常寂光寺駐車場)

※「マップコード」および「MAPCODE」は㈱デンソーの登録商標です。

連絡先 075-861-0435(常寂光寺)
ベストシーズン 紅葉:11月中旬 – 11月下旬
営業期間 通年
定休日 なし
拝観時間 9:00 – 17:00(受付終了16:30)
拝観料 500円
Webサイト

※最新情報はリンク先をご確認ください。

【公式】常寂光寺

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