兵庫県姫路市の世界遺産「姫路城」の見どころ、2026年桜の見頃・開花状況、「姫路城観桜会・夜桜会」開催情報を紹介します。約1,000本のソメイヨシノが咲き乱れる「日本のさくら名所100選」へのアクセスや駐車場の最新情報は以下のとおりです。
| 2026年桜の見頃 | 例年3月下旬 – 4月上旬 |
|---|---|
| 姫路城夜桜会 | 2026年3月27日(金) – 4月5日(日) 18:30 – 21:00(※夜桜会入場料:大人600円) |
| アクセス・駐車場 | ・JR「姫路駅」から徒歩約15分 ・駐車場あり(姫路城大手門駐車場など) |
ベストシーズンは周辺ホテルが非常に混み合い、満室になるのが早いです。計画中の方は、まず現在の空室状況と価格のチェックをおすすめします。
目次
白亜の姫路城

1346年、守護大名・赤松貞範により築かれた小さな城が「姫路城(ひめじじょう)」の始まり。現在の大天守と小天守からなる連立式天守の雄壮な城郭は、1609年に池田輝政により完成されました。1993年に世界文化遺産に登録、「日本100名城」にも選ばれている日本を代表する名城です。
都道府県別一覧「日本100名城」
こちらの記事では、「日本100名城」に選出された名城を、都道府県別に一覧にしています。
国宝の大天守

「現存12天守」である5重の大天守は、地下1階から地上6階建て。白漆喰総塗籠で真っ白に輝く姿は、別名「白鷺城(しらさぎじょう)」とも呼ばれています。大天守と3つの小天守、4つの渡櫓は国宝に指定されています。
天守が国宝に指定されているのは、「姫路城」と犬山城、松本城、彦根城、松江城の5つだけです。

この記事を書いた 細江園絵 です。10年近く旅行ライターとして活動し、国内外の絶景スポットを巡ってきました。「素晴らしい景色を共有したい」「安心して旅をしてほしい」という想いで、自身の経験に基づいた信頼できる情報をお届けします。







