東京都台東区「浅草寺」の見どころ、2026年桜の見頃・開花状況、ライトアップ開催情報、アクセス・駐車場情報を紹介します。
浅草寺は、都内最古の寺院として知られ、春には朱色の本堂や五重塔を背景にソメイヨシノやしだれ桜が咲き誇る、江戸情緒あふれる桜の名所です。
桜の見頃は例年3月下旬から4月上旬。宝蔵門前の立派なしだれ桜や境内の各所に点在するソメイヨシノが、壮麗な伽藍に彩りを添えます。本堂や五重塔、宝蔵門、雷門が毎日ライトアップされており、夜桜とともに幻想的な夜の参拝を楽しめます。
ベストシーズンは周辺ホテルが非常に混み合い、満室になるのが早いです。計画中の方は、まず現在の空室状況と価格のチェックをおすすめします。
浅草寺の概要

東京を代表する観光スポットとして、海外からの観光客にも人気の「浅草寺(せんそうじ)」。
628年に創建された都内最古の寺で、年間約3,000万人の参拝客が訪れます。
創建は628年(推古天皇36年)。
漁師が隅田川に仕掛けた網にかかった観音像を祀ったのが始まりと伝えられています。
浅草のシンボル「雷門」や高さ約50mの「五重塔」、仁王像が立つ「宝蔵門」、本堂「観音堂」など、迫力ある建造物が建ち並びます。
浅草寺のライトアップ開催情報

浅草寺では、1年を通じて本堂と五重塔、宝蔵門、雷門のライトアップが行われ、昼間とは違う幻想的な境内を楽しめます。
| 開催期間 | 毎日 |
|---|---|
| 開催場所 | 本堂・五重塔・宝蔵門・雷門 |
| 開催時間 | 日没~23:00 |
浅草寺の桜の見頃・開花状況

浅草寺は、桜の美しさでも有名。
春になると、宝蔵門前にある枝垂れ桜、朱色の本堂や五重塔に映えるソメイヨシノなど、境内の各所に桜が咲き誇ります。
浅草寺の桜の見頃は、例年3月下旬~4月上旬です。
しかし、天候や気温によって変化しますので、最新の浅草寺の桜の開花状況は、下記のサイトなどで確認してください。
| 見頃 | 例年3月下旬~4月上旬 |
|---|---|
| 開花状況 | 今日の浅草|浅草観光連盟 浅草観光連盟公式X |
浅草寺の御朱印

浅草寺では、本尊である「聖観世音(しょうかんぜおん)」と、「大黒天」の2種類の御朱印がいただけます。
御朱印の授与所は、本堂西側にある「影向堂(ようごうどう)」です。
| 授与所 | 影向堂 |
|---|---|
| 授与時間 | 8:00~17:00 |
| 朱印料 | 500円 |
浅草寺へのアクセス・駐車場
浅草寺へのアクセス・駐車場は、下記のとおりです。
| 電車・バスでのアクセス | ・東武スカイツリーライン「浅草駅」から徒歩5分 ・東京メトロ銀座線「浅草駅」から徒歩約5分 ・つくばエクスプレス「浅草駅」から徒歩約5分 ・都営地下鉄浅草線「浅草駅」から徒歩約5分 |
|---|---|
| 駐車場 | 浅草寺には駐車場はないので、台東区雷門地下駐車場など周辺の駐車場を利用してください。 |
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浅草寺の基本情報
浅草寺の住所・地図、営業時間、料金などの基本情報は、下記の通りです。
| スポット名 | 浅草寺(せんそうじ) Sensoji Temple |
|---|---|
| 住所・地図 | 〒111-0032 東京都台東区浅草2-3-1 |
| マップコード | 740 868*07(雷門) 740 747*44(台東区雷門地下駐車場) ※「マップコード」および「MAPCODE」は㈱デンソーの登録商標です。 |
| 連絡先 | 03-3842-0181(浅草寺) |
| ベストシーズン | 桜:3月下旬~4月上旬 |
| 営業期間 | 通年 |
| 定休日 | なし |
| 拝観時間 | 本堂 《4月~9月》 6:00~17:00 《10月~3月》 6:30~17:00 境内 境内自由 ライトアップ時間 日没~23:00 |
| 拝観料 | 無料 |
| Webサイト | ※最新情報はリンク先をご確認ください。 【公式】聖観音宗 あさくさかんのん 浅草寺 Tripadvisor |
| SNSアカウント | Youtube |
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この記事を書いた 細江園絵 です。10年近く旅行ライターとして活動し、国内外の絶景スポットを巡ってきました。「素晴らしい景色を共有したい」「安心して旅をしてほしい」という想いで、自身の経験に基づいた信頼できる情報をお届けします。


