広島県尾道市生口島の「耕三寺・耕三寺博物館」の見どころ、桜や紅葉のベストシーズン、拝観情報、アクセスや駐車場を紹介します。全国の有名建築を模した豪華絢爛な堂塔や、白大理石の庭園「未来心の丘」がSNSでも話題を集める名刹の最新情報は以下のとおりです。
| 特徴 | 全国の有名建築を模した色鮮やかな堂塔と白大理石の庭園「未来心の丘」が広がる寺院 |
|---|---|
| ベストシーズン |
桜:3月下旬 – 4月上旬 紅葉:11月中旬 – 11月下旬 |
| 営業時間・料金 |
営業時間:9:00 – 17:00(入場は16:30まで) 料金:大人1,800円、大学生・高校生1,200円、中・小学生以下無料 |
| アクセス・駐車場 |
・JR「尾道駅」から徒歩と船で約43分 ・西瀬戸自動車道「生口島北IC」または「生口島南IC」から約13分 ・駐車場80台 |
ベストシーズンは周辺ホテルが非常に混み合い、満室になるのが早いです。計画中の方は、まず現在の空室状況と価格のチェックをおすすめします。
耕三寺・耕三寺博物館の概要

「耕三寺(こうさんじ)」は、尾道市瀬戸田町の生口島(いくちじま)にある浄土真宗本願寺派の寺院です。
昭和の実業家・耕三寺耕三氏が、彼の母の実家がある瀬戸田に、母の菩提寺として建立。
30年余りの年月をかけた堂塔の数々は、日光東照宮の陽明門や宇治平等院鳳凰堂、室生寺五重塔など、全国の有名な社寺を模した豪華絢爛なもので、そのうち15棟が国の登録有形文化財に指定されています。
貴重な美術コレクション

博物館「金剛館」では、国の重要文化財である快慶作の「宝冠阿弥陀如来坐像」など、数多くの貴重な美術コレクションを鑑賞できます。
そのほか、仏教における地獄と極楽を顕わした地下洞窟「千佛洞地獄峡」や国登録有形文化財の邸宅「潮聲閣(ちょうせいかく)」、現代美術の大理石庭園「未来心の丘」などの見どころがあります。
大理石庭園「未来心の丘」
こちらの記事では、「日本のサントリーニ島」とも呼ばれる耕三寺敷地内の高台にある「未来心の丘」の見どころについて紹介しています。
耕三寺の御朱印

耕三寺は、浄土真宗の寺なので御朱印の授与はありません。
耕三寺・耕三寺博物館へのアクセス・駐車場
耕三寺・耕三寺博物館へのアクセス・駐車場は、下記のとおりです。
| 電車・バスでのアクセス |
・JR「尾道駅」から徒歩約3分、尾道港から船で約40分、瀬戸田港から徒歩約10分 ・JR「今治駅」から高速バスで約41分、「瀬戸田バスセンター」下車、島内バスで約20分、「耕三寺」バス停下車 |
|---|---|
| 車でのアクセス |
・尾道方面:西瀬戸自動車道「生口島北IC」から約13分 ・今治方面:西瀬戸自動車道「生口島南IC」から約13分 |
| 駐車場 | ・80台 |
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耕三寺・耕三寺博物館の基本情報
耕三寺・耕三寺博物館の住所・地図、営業時間、料金などの基本情報は、下記のとおりです。
| スポット名 |
耕三寺・耕三寺博物館(こうさんじ・こうさんじはくぶつかん) Kosanji Temple, Kosanji Museum |
|---|---|
| 住所・地図 |
〒722-2411 広島県尾道市瀬戸田町瀬戸田553-2 |
| マップコード |
154 506 259*00(耕三寺参拝無料駐車場) ※「マップコード」および「MAPCODE」は㈱デンソーの登録商標です。 |
| 連絡先 | 0845-27-0800 |
| ベストシーズン |
桜:3月下旬 – 4月上旬 紅葉:11月中旬 – 11月下旬 |
| 営業期間 | 通年 |
| 定休日 | なし |
| 営業時間 |
9:00 – 17:00(入場16:30まで) 潮聲閣:10:00 – 16:00 千佛洞地獄峡:9:00 – 16:50 |
| 料金 |
耕三寺・金剛館(宝物館)・未来心の丘共通 大人:1,800円 大学生・高校生:1,200円 中・小学生以下:無料 |
| Webサイト |
※最新情報はリンク先をご確認ください。 |
| SNSアカウント |
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この記事を書いた 細江園絵 です。10年近く旅行ライターとして活動し、国内外の絶景スポットを巡ってきました。「素晴らしい景色を共有したい」「安心して旅をしてほしい」という想いで、自身の経験に基づいた信頼できる情報をお届けします。


