京都府木津川市「岩船寺」の見どころ、2026年紫陽花の見頃・開花状況、拝観情報、アクセスや駐車場を紹介します。重要文化財の三重塔を約5,000株の紫陽花が彩る「あじさい寺」として名高い、花の寺の最新情報は以下のとおりです。
| 2026年紫陽花の見頃 | 6月上旬 – 7月上旬 |
|---|---|
| 拝観時間・拝観料 |
時間:8:30 – 17:00(※12月 – 2月は9:00 – 16:00) 料金:大人 500円 / 中・高生 400円 / 小学生 200円 |
| アクセス・駐車場 |
・JR「加茂駅」からバスで約16分 ・駐車場なし(近隣の民間駐車場を利用) |
ベストシーズンは周辺ホテルが非常に混み合い、満室になるのが早いです。計画中の方は、まず現在の空室状況と価格のチェックをおすすめします。
岩船寺の概要

京都市木津川市にある「岩船寺(がんせんじ)」は、729年(天平元年)、聖武天皇の発願により、行基が阿弥陀堂を建立したのが始まりと伝わる古刹です。
真言律宗の寺院で、山号は高雄山(こうゆうざん)。本尊の木造阿弥陀如来坐像は、国の重要文化財に指定されています。ケヤキの一本造りで、10世紀中期を代表する貴重な仏像です。
紫陽花の名所として知られる「花の寺」

岩船寺は、「関西花の寺二十五カ所」の第15番の寺です。
「花の寺」と称されるように、梅や椿、桜、紫陽花、スイレン、百日紅、紅葉など、四季折々に境内が彩られます。
中でも、「あじさい寺」として広く知られており、6月上旬から7月上旬にかかけて、国の重要文化財の三重塔を囲うように約35種、約5,000株の紫陽花が咲き誇ります。
2026年最新全国おすすめ紫陽花名所
こちらの記事では、おすすめの紫陽花名所を都道府県別に紹介しています。
岩船寺の紫陽花の見頃・開花状況

岩船寺の紫陽花の見頃は、例年6月上旬から7月上旬です。
しかし、天候や気温によって変化しますので、最新の岩船寺の紫陽花の開花状況は、下記のサイトなどで確認してください。
| 見頃 | 例年6月上旬 – 7月上旬 |
|---|---|
| 開花状況 |
岩船寺へのアクセス・駐車場
岩船寺へのアクセス・駐車場は、下記のとおりです。
| 電車・バスでのアクセス |
・JR「加茂駅」からコミュニティバスで約16分、「岩船寺」下車 ・JR・近鉄「奈良駅」から奈良交通バスで約18分、「岩船寺口」下車、徒歩約25分 ・JR・近鉄「奈良駅」から奈良交通バス(期間限定の木津川古寺巡礼バス)で約30分、「岩船寺」下車 ※巡礼バスはアジサイ・紅葉シーズンのみ運行 |
|---|---|
| 車でのアクセス |
・京奈和自動車道「木津IC」から約60分 |
| 駐車場 |
・なし(近隣の民間駐車場を利用) |
当日の渋滞や混雑を避けてゆっくり楽しむなら、前泊や近隣での宿泊が一番快適です。お得なクーポンやポイント還元を活用して、賢く予約しましょう。
岩船寺の基本情報
岩船寺の住所・地図、営業時間、料金などの基本情報は、下記のとおりです。
| スポット名 |
岩船寺(がんせんじ) Gansen-ji Temple |
|---|---|
| 住所・地図 |
〒619-1133 京都府木津川市加茂町岩船上ノ門43 |
| マップコード |
502 181 049*65 ※「マップコード」および「MAPCODE」は㈱デンソーの登録商標です。 |
| 連絡先 | 0774-76-3390(岩船寺) |
| ベストシーズン |
アジサイ:6月上旬 – 7月上旬 紅葉:11月中旬 – 12月上旬 梅:3月上旬 / 桜・ツツジ:4月上旬 – 4月中旬 |
| 営業期間 | 通年 |
| 定休日 | なし |
| 拝観時間 |
【3月 – 11月】 【12月 – 2月】 |
| 拝観料 | 大人 500円 中・高生 400円 小学生 200円 |
| Webサイト |
※最新情報はリンク先をご確認ください。 |
| SNSアカウント |
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この記事を書いた 細江園絵 です。10年近く旅行ライターとして活動し、国内外の絶景スポットを巡ってきました。「素晴らしい景色を共有したい」「安心して旅をしてほしい」という想いで、自身の経験に基づいた信頼できる情報をお届けします。


