大分県豊後大野市の「普光寺(ふこうじ)」の見どころ、2026年紫陽花の見頃・開花状況、拝観情報、アクセス・駐車場などの基本情報を紹介します。日本最大級の磨崖仏が見下ろす谷に約3,000株の紫陽花が咲き誇る「あじさい寺」の最新情報は以下のとおりです。
| 2026年紫陽花の見頃 | 例年6月中旬 – 6月下旬 |
|---|---|
| 拝観時間・拝観料 |
拝観時間:8:00 – 17:00 拝観料:無料 |
| アクセス・駐車場 |
・JR「朝地駅」からタクシーで約10分 ・東九州自動車道「大分米良IC」から約1時間 ・駐車場50台 |
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普光寺の概要

「普光寺」は、大分県豊後大野市朝地町にある高野山真言宗の寺院です。
6世紀に百済王に仕えた日羅によって創建されたと伝えられています。
境内奥にある岩壁には、巨大な不動明王を中心に、矜羯羅童子と制咤迦童子像が刻まれています。
高さは11.3メートル。
国東半島の「熊野磨崖仏」とともに、日本最大級の磨崖仏として知られています。

磨崖仏の向かって右には、岩壁を掘った二つの「龕(がん)」があります。 懸造りの舞台がある龕には大日如来を中心に数多くの石仏が祀られています。
もう一つの龕には、修験の場である護摩堂があります。
おおいた豊後大野ジオパークのジオサイト

不動明王が刻まれているのは、約9万年前の阿蘇大噴火で生じた溶結凝灰岩の岩壁。
「菅尾磨崖仏」や「原尻の滝」などとともに、日本ジオパーク「おおいた豊後大野ジオパーク」のジオサイトに選定されています。
東洋のナイアガラ「原尻の滝」
こちらの記事では、東洋のナイアガラとも呼ばれる「原尻の滝」について紹介しています。
磨崖仏と紫陽花の競演

普光寺は、大分の「あじさい寺」と呼ばれるほどの紫陽花の名所です。
6月になると、不動明王が見下ろす谷に約3,000株もの紫陽花が咲き誇ります。
磨崖仏と色とりどりの紫陽花が織りなす美しい絶景を楽しもうと、多くの参拝者が訪れます。
2026年最新全国おすすめ紫陽花名所
こちらの記事では、おすすめの紫陽花名所を都道府県別に紹介しています。
普光寺の紫陽花の見頃・開花状況

普光寺の紫陽花の見頃は、例年6月中旬から6月下旬です。
天候や気温によって変化するため、最新の普光寺の紫陽花の開花状況は、下記のサイトなどで確認してください。
| 紫陽花の見頃 | 例年6月中旬 – 6月下旬 |
|---|---|
| 最新の開花状況 |
普光寺へのアクセス・駐車場
普光寺へのアクセス・駐車場は、下記のとおりです。
| 電車・バスでのアクセス | ・JR「朝地駅」からタクシーで約10分 |
|---|---|
| 車でのアクセス | ・東九州自動車道「大分米良IC」から約1時間 |
| 駐車場 | ・50台 |
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普光寺の基本情報
普光寺の住所・地図、営業時間、料金などの基本情報は、下記のとおりです。
| スポット名 |
普光寺(ふこうじ) Fukoji Temple |
|---|---|
| 住所・地図 |
〒879-6213 大分県豊後大野市朝地町上尾塚1225 |
| マップコード |
237 216 770*50(駐車場) ※「マップコード」および「MAPCODE」は㈱デンソーの登録商標です。 |
| 連絡先 |
0974-72-1461(普光寺) 0974-27-4215(ぶんご大野里の旅公社) 0974-22-1001(豊後大野市商工観光課) |
| ベストシーズン | アジサイ:6月中旬 – 6月下旬 |
| 営業期間 | 通年 |
| 定休日 | なし |
| 拝観時間 | 8:00 – 17:00 |
| 拝観料 | 無料 |
| Webサイト |
※最新情報はリンク先をご確認ください。 |
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この記事を書いた 細江園絵 です。10年近く旅行ライターとして活動し、国内外の絶景スポットを巡ってきました。「素晴らしい景色を共有したい」「安心して旅をしてほしい」という想いで、自身の経験に基づいた信頼できる情報をお届けします。


