青森県外ヶ浜町「龍飛崎・階段国道」の見どころ、2026年紫陽花の見頃・開花状況、アクセスや駐車場を紹介します。津軽海峡を望む岬と日本唯一の「階段国道」周辺に約1万5,000株の紫陽花が咲き誇る絶景スポットの最新情報は以下のとおりです。
| 特徴 | 津軽海峡を望む岬と日本唯一の「階段国道」周辺に紫陽花が咲き誇る絶景スポット |
|---|---|
| 2026年紫陽花の見頃 | 例年7月中旬 – 8月下旬 |
| 時間・料金 |
時間:散策自由 料金:無料 |
| アクセス・駐車場 |
・JR「三厩駅」からバスで約30分 ・東北自動車道「青森IC」から約2時間 ・駐車場40台 |
龍飛崎の概要

青森県外ヶ浜町にある「龍飛崎(たっぴざき)」は津軽半島の最北端、津軽海峡に突き出た岬です。
龍が飛ぶがごとく強風が吹くというのが名の由来といわれており、別名「風の岬」とも呼ばれます。

北海道の白神岬とは、津軽海峡を挟んで19.2kmの距離。
晴れた日には、北海道まで見渡すことができます。
白亜の龍飛埼灯台

龍飛崎の突端に立つ「龍飛埼灯台(たっぴさきとうだい)」は、1932年(昭和7年)に建てられた白亜の円形灯台です。
「日本の灯台50選」に選定。
灯台の近くには、歌詞の中に龍飛崎が登場する石川さゆりのヒット曲「津軽海峡・冬景色」の歌謡碑があります。
車が通れない階段国道

龍飛崎を通る国道339号線の一部区間は、岬下から灯台までが階段になっている、日本で唯一の「階段国道」として知られています。
総延長388.2m、標高差約70m、362段の階段です。
階段国道・あじさいロードを彩る紫陽花

龍飛崎は、青森県随一の紫陽花の名所です。
三厩駅(みんまやえき)から龍飛崎までの約15kmの道路沿いや階段国道周辺では、約15,000株の紫陽花が咲き誇ります。
7月から8月下旬頃まで、龍飛崎の壮大な景色とともに、美しい紫陽花の花を楽しむことができます。
2026年最新全国おすすめ紫陽花名所
こちらの記事では、おすすめの紫陽花名所を都道府県別に紹介しています。
龍飛崎・階段国道の紫陽花の見頃・開花状況

龍飛崎・階段国道の紫陽花の見頃は、例年7月中旬から8月下旬です。
しかし、天候や気温によって変化しますので、最新の龍飛崎・階段国道の紫陽花の開花状況は、下記のサイトなどで確認してください。
| 紫陽花の見頃 | 例年7月中旬 – 8月下旬 |
|---|---|
| 開花状況 | 龍飛崎|ウェザーニュースあじさい情報 |
龍飛崎へのアクセス・駐車場
龍飛崎へのアクセス・駐車場は、下記のとおりです。
| 電車・バスでのアクセス | ・JR「三厩駅」からバスで約30分、「龍飛漁港」バス停下車 |
|---|---|
| 車でのアクセス | ・東北自動車道「青森IC」から約2時間 |
| 駐車場 | ・40台 |
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龍飛崎の基本情報
龍飛崎の住所・地図、営業時間、料金などの基本情報は、下記のとおりです。
| スポット名 |
龍飛崎(たっぴざき) Tappizaki Cape |
|---|---|
| 住所・地図 |
〒030-1711 青森県東津軽郡外ヶ浜町三厩龍浜 |
| マップコード |
1045 011 525*82(駐車場) ※「マップコード」および「MAPCODE」は㈱デンソーの登録商標です。 |
| 連絡先 | 0174-31-8025(龍飛岬観光案内所) |
| ベストシーズン | アジサイ:7月中旬 – 8月下旬 |
| 営業期間 | 通年 |
| 定休日 | なし |
| 営業時間 | 散策自由 |
| 料金 | 無料 |
| Webサイト |
※最新情報はリンク先をご確認ください。 |
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この記事を書いた 細江園絵 です。10年近く旅行ライターとして活動し、国内外の絶景スポットを巡ってきました。「素晴らしい景色を共有したい」「安心して旅をしてほしい」という想いで、自身の経験に基づいた信頼できる情報をお届けします。


