京都府福知山市「丹州観音寺」の見どころ、2026年紫陽花の見頃・開花状況、拝観情報、アクセスや駐車場を紹介します。約100種1万株の紫陽花と小国鶏が織りなす風景が話題の「丹波のあじさい寺」の最新情報は以下のとおりです。
| 特徴 | 約100種1万株の紫陽花と小国鶏が織りなす風景が話題の「丹波のあじさい寺」 |
|---|---|
| 2026年紫陽花の見頃 | 例年6月中旬 – 7月上旬 |
| 拝観時間・拝観料 |
時間:9:00 – 17:00 料金:一般400円、中高生250円(※あじさい期間のみ有料) |
| アクセス・駐車場 |
・JR山陰本線「福知山駅」等からバス利用 ・舞鶴若狭自動車道「福知山IC」から約5分 ・駐車場90台 |
丹州観音寺の概要

「丹州観音寺(たんしゅうかんのんじ)」は、福知山市観音寺にある高野山真言宗の寺院です。
正式名称は、補陀洛山(ふだらくさん)観音寺。
720年(養老4年)、インドからの帰化僧・法道仙人が開創したと伝えられています。
本尊は、十一面千手千眼観世音菩薩。
961年(応和元年)、空也上人が七堂伽藍を建立し、丹波の観音信仰の中心となって栄えてきましたが、1576年(天正4年)、明智光秀による焼き討ちにより焼失。
その後、1784年(天明4年)、本堂と大聖院、多聞院が再建されました。
丹波のあじさい寺

丹州観音寺は、関西花の寺二十五霊場第1番札所になっており、「華観音寺」とも呼ばれています。
特に、紫陽花の名所として有名で、「丹波のあじさい寺」と呼ばれています。
見頃には、約100種1万株の色あざやかな紫陽花の花で境内が埋め尽くされます。

仁王門から続く参道や七観音巡りの小道は、「あじさいの道」へと変わり、参拝客を癒してくれます。
2026年最新全国おすすめ紫陽花名所
こちらの記事では、おすすめの紫陽花名所を都道府県別に紹介しています。
伊藤若冲の絵のような紫陽花と鶏

境内には、小国鶏(しょうこくけい)という鶏が放し飼いされています。
紫陽花の前に佇む鶏の光景が、まるで伊藤若冲が描いた絵のようだとSNSで話題になりました。
丹州観音寺の紫陽花の見頃・開花状況

丹州観音寺の紫陽花の見頃は、例年6月中旬から7月上旬です。
しかし、天候や気温によって変化しますので、最新の丹州観音寺の紫陽花の開花状況は、下記のサイトなどで確認してください。
| 紫陽花の見頃 | 例年6月中旬 – 7月上旬 |
|---|---|
| 開花状況 |
丹州観音寺へのアクセス・駐車場
丹州観音寺へのアクセス・駐車場は、下記のとおりです。
| 電車・バスでのアクセス |
・JR山陰本線「石原駅」から徒歩約15分 ・JR山陰本線・福知山線「福知山駅」から京都交通バスで約15分、「観音寺」バス停下車、徒歩約10分 ・JR山陰本線・舞鶴線「綾部駅」から京都交通バスで約15分、「観音寺」バス停下車、徒歩約10分 |
|---|---|
| 車でのアクセス | ・舞鶴若狭自動車道「福知山IC」から約5分 |
| 駐車場 | ・90台 |
丹州観音寺の基本情報
丹州観音寺の住所・地図、営業時間、料金などの基本情報は、下記のとおりです。
| スポット名 |
丹州観音寺(たんしゅうかんのんじ) Tanshu Kannonji Temple |
|---|---|
| 住所・地図 |
〒620-0803 京都府福知山市観音寺1067 |
| マップコード |
165 773 675*37(駐車場) ※「マップコード」および「MAPCODE」は㈱デンソーの登録商標です。 |
| 連絡先 | 0773-27-1618(丹州観音寺) |
| ベストシーズン | アジサイ:6月中旬 – 7月上旬 |
| 営業期間 | 通年 |
| 定休日 | なし |
| 拝観時間 | 9:00 – 17:00 |
| 拝観料 |
一般:400円 中高生:250円 ※あじさい期間のみ有料 |
| Webサイト |
※最新情報はリンク先をご確認ください。 |
| SNSアカウント |
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この記事を書いた 細江園絵 です。10年近く旅行ライターとして活動し、国内外の絶景スポットを巡ってきました。「素晴らしい景色を共有したい」「安心して旅をしてほしい」という想いで、自身の経験に基づいた信頼できる情報をお届けします。


