島根県松江市「月照寺」の見どころ、2026年紫陽花の見頃・開花状況、アクセス、駐車場情報を紹介します。「山陰のあじさい寺」として知られ、約3万株の紫陽花が境内や歴代藩主の廟所を彩る絶景スポットの最新情報は以下のとおりです。
| 2026年紫陽花の見頃 | 6月中旬 – 7月上旬 |
|---|---|
| 拝観時間・料金 |
拝観時間:8:30 – 17:30(※6月以外は10:00 – 16:00) 拝観料:大人 700円 / 小中学生 500円 |
| アクセス・駐車場 |
・山陰自動車道「松江西IC」から車で約10分 ・駐車場あり(20台) |
ベストシーズンは周辺ホテルが非常に混み合い、満室になるのが早いです。計画中の方は、まず現在の空室状況と価格のチェックをおすすめします。
月照寺の概要

「月照寺(げっしょうじ)」は、島根県松江市にある浄土宗の寺院です。
創建は1664年(寛文4年)。
松江藩主・松平家の菩提寺で、初代藩主・直政から9代藩主・斉貴まで、歴代藩主の廟所があり、「松江藩主松平家墓所」として国の史跡に指定されています。

境内には、名工・小林如泥による見事な透かし彫りが施されている7代藩主・治郷(不昧公)の廟門、不昧公ゆかりの茶室大圓庵、伝説の力士雷電の碑、歴代藩主ゆかりの品を展示する宝物館などの見どころが点在しています。
月照寺と小泉八雲

小泉八雲とゆかりのある月照寺は、2025年後期連続テレビ小説『ばけばけ』のロケ地となり、一躍有名な名所となりました。
オープニングに登場する大亀の石像は、6代藩主・宗衍の廟所にある寿蔵碑の土台です。
夜な夜な松江の町を徘徊したという大亀伝説は、小泉八雲の著作『知られぬ日本の面影』に書かれています。
山陰のあじさい寺

月照寺は、「山陰のあじさい寺」の名でも知られている紫陽花の名所です。
境内には約3万株の紫陽花が植えられており、毎年6月中旬から7月上旬にかけて見頃を迎えます。
青や紫、白の紫陽花が咲き誇り、廟所の周辺や石畳の参道、石灯篭などを美しく彩ります。
2026年最新全国おすすめ紫陽花名所
こちらの記事では、おすすめの紫陽花名所を都道府県別に紹介しています。
月照寺の紫陽花の見頃・開花状況

月照寺の紫陽花の見頃は、例年6月中旬から7月上旬です。
しかし、天候や気温によって変化しますので、最新の月照寺の紫陽花の開花状況は、下記のサイトなどで確認してください。
| 見頃 | 例年6月中旬 – 7月上旬 |
|---|---|
| 開花状況 |
月照寺へのアクセス・駐車場
月照寺へのアクセス・駐車場は、下記のとおりです。
| 電車・バスでのアクセス |
・JR「松江駅」からタクシーで約10分 ・JR「松江駅」から市営バスレイクラインで約20分、「月照寺前」バス停下車 ・JR「松江駅」から市営バス・一畑バス(松江しんじ湖温泉行き)で約15分、「交融橋」バス停下車、徒歩約5分 ・一畑電鉄「松江しんじ湖温泉駅」から徒歩約15分 |
|---|---|
| 車でのアクセス |
・山陰自動車道「松江西IC」から約10分 |
| 駐車場 |
・20台 |
当日の渋滞や混雑を避けてゆっくり楽しむなら、前泊や近隣での宿泊が一番快適です。お得なクーポンやポイント還元を活用して、賢く予約しましょう。
月照寺の基本情報
月照寺の住所・地図、営業時間、料金などの基本情報は、下記のとおりです。
| スポット名 |
月照寺(げっしょうじ) Gesshoji Temple |
|---|---|
| 住所・地図 |
〒690-0875 島根県松江市外中原町179 |
| マップコード |
163 500 155*74(駐車場) ※「マップコード」および「MAPCODE」は㈱デンソーの登録商標です。 |
| 連絡先 | 0852-21-6056(月照寺) |
| ベストシーズン | アジサイ:6月中旬 – 7月上旬 |
| 営業期間 | 通年 |
| 定休日 | なし |
| 拝観時間 |
【6月】 【6月以外】 |
| 拝観料 |
【拝観料】 【呈茶】 ※書院で庭を眺めながらお抹茶をいただくことができます。 |
| Webサイト |
※最新情報はリンク先をご確認ください。 |
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この記事を書いた 細江園絵 です。10年近く旅行ライターとして活動し、国内外の絶景スポットを巡ってきました。「素晴らしい景色を共有したい」「安心して旅をしてほしい」という想いで、自身の経験に基づいた信頼できる情報をお届けします。


