神奈川県鎌倉市にある「明月院(めいげついん)」の見どころ、2026年紫陽花の見頃・開花状況、アクセスや駐車場を紹介します。「あじさい寺」として親しまれ、約3,000株の「明月院ブルー」が境内を青く染め上げる絶景スポットの最新情報は以下のとおりです。
| 見どころ | 「あじさい寺」として親しまれ、約3,000株の「明月院ブルー」と呼ばれる青い紫陽花が境内を染め上げる絶景スポット |
|---|---|
| 2026年紫陽花の見頃 | 例年6月上旬 – 6月下旬 |
| 拝観時間・拝観料 |
拝観時間:9:00 – 16:00(※6月は8:30 – 17:00) 拝観料:500円 本堂後庭園:500円(※別途特別公開時のみ) |
| アクセス・駐車場 |
・JR「北鎌倉駅」から徒歩約10分 ・駐車場なし |
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明月院の概要

「明月院」は、北鎌倉にある臨済宗建長寺派の寺院です。
1159年(平治元)年、平治の乱で戦死した山内首藤俊通(やまうちすどうとしみち)を弔うために、息子の経俊(つねとし)が明月庵を建てたのが始まりです。

境内は、「明月院境内」として国の史跡に指定されています。 境内には、鎌倉幕府第5代執権である北条時頼の墓や室町時代に明月院を開創した上杉憲方の墓、「鎌倉十井(かまくらじっせい)」の一つである「瓶の井(つるべのい)」などがあります。
明月院ブルー

明月院は、「あじさい寺」とも呼ばれる鎌倉随一の紫陽花の名所です。
6月になると、「明月院ブルー」と称される濃い青色の紫陽花など約3,000株の紫陽花が、境内を埋め尽くします。
2026年最新全国おすすめ紫陽花名所
こちらの記事では、おすすめの紫陽花名所を都道府県別に紹介しています。
明月院の紫陽花の見頃・開花状況

明月院の紫陽花の見頃は、例年6月上旬から6月下旬です。
しかし、天候や気温によって変化しますので、最新の明月院の紫陽花の開花状況は、下記のサイトなどで確認してください。
| 紫陽花の見頃 | 例年6月上旬 – 6月下旬 |
|---|---|
| 開花状況 |
本堂後庭園の特別公開

本堂奥の裏手に広がる本堂後庭園は通常非公開ですが、花菖蒲の開花時期(5月下旬から6月上旬)と紅葉シーズン(11月下旬から12月中旬)のみ特別公開されます。

本堂の円窓「悟りの窓」から見える紅葉は人気の撮影スポットです。
明月院へのアクセス・駐車場
明月院へのアクセス・駐車場は、下記のとおりです。
| 電車・バスでのアクセス |
・JR「北鎌倉駅」から徒歩約10分 ・JR・江ノ島電鉄「鎌倉駅」からバスで約8分、「明月院」バス停下車、徒歩約5分 |
|---|---|
| 駐車場 | ・なし |
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明月院の基本情報
明月院の住所・地図、営業時間、料金などの基本情報は、下記のとおりです。
| スポット名 |
明月院(めいげついん) Meigetsu-in |
|---|---|
| 住所・地図 |
〒247-0062 神奈川県鎌倉市山ノ内189 |
| マップコード |
8 276 764*34 ※「マップコード」および「MAPCODE」は㈱デンソーの登録商標です。 |
| 連絡先 | 0467-24-3437(明月院) |
| ベストシーズン |
アジサイ:6月上旬 – 6月下旬 花菖蒲:5月下旬 – 6月上旬 紅葉:11月下旬 – 12月中旬 |
| 営業期間 | 通年 |
| 定休日 | なし |
| 拝観時間 |
9:00 – 16:00 ※6月の紫陽花の開花時期は延長あり 8:30 – 17:00 |
| 拝観料 |
【拝観料】 小中学生 300円 【本堂後庭園】 |
| Webサイト |
※最新情報はリンク先をご確認ください。 |
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この記事を書いた 細江園絵 です。10年近く旅行ライターとして活動し、国内外の絶景スポットを巡ってきました。「素晴らしい景色を共有したい」「安心して旅をしてほしい」という想いで、自身の経験に基づいた信頼できる情報をお届けします。


