滋賀県長浜市の「鶏足寺(けいそくじ)」の見どころ、2026年紅葉見頃、「鶏足寺紅葉散策」開催情報、アクセス・駐車場などの基本情報を紹介します。735年に行基によって開基された歴史を持ち、200本に及ぶモミジの古木と散り紅葉が参道を染め上げる古刹跡の最新情報は以下のとおりです。
| 見どころ | 約200本のモミジの古木と、参道の石段を赤く染める散り紅葉 |
|---|---|
| 2026年紅葉見頃 | 例年11月中旬 – 12月上旬 |
| 鶏足寺紅葉散策 | 11月中旬 – 12月上旬開催予定 |
| 営業時間・料金 |
営業時間:8:30 – 16:00 料金:500円(紅葉散策協力金) ※中学生以下無料 |
| アクセス・駐車場 |
・北陸自動車道「木之本IC」から車で約10分 ・駐車場あり |
ベストシーズンは周辺の宿が早くに満室になります。お出かけを計画中の方は、まず現在の空室状況と料金をチェックしておくと安心です。
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鶏足寺の概要

滋賀県長浜市にある「鶏足寺」は、735年(天平7年)に行基によって開基され、799年(延暦18年)には最澄により再興された歴史ある寺です。
江戸幕府の終焉とともに衰退し、昭和初期に伽藍が消失したことにより、現在は事実上廃寺。
現在、鶏足寺と呼んでいる場所は、以前は飯福寺(はんぷくじ)という鶏足寺の別院があった場所です。
御本尊の「十一面観音立像」は国の重要文化財に指定されており、近くにある滋賀県の文化財収蔵庫「己高閣(ここうかく)」に安置されています。
鶏足寺の散り紅葉

鶏足寺は、滋賀県随一の紅葉の名所として知られています。
200本に及ぶもみじの古木が赤く色づき、ゆるやかな参道の石段などが散り紅葉で赤く染まる絶景は、撮影スポットとしても人気です。
2026年「鶏足寺紅葉散策」

鶏足寺では、紅葉が見頃となる期間は、紅葉散策協力金が必要です。
2026年「鶏足寺紅葉散策(紅葉受入れ)」は、下記のとおり開催される予定です。
※開催情報は変更になる可能性があります。公式情報を事前に確認の上、お出かけください。
| 開催期間 |
2026年11月中旬 – 12月上旬 【参考:2025年の開催日程】2025年11月15日(土) – 12月4日(日) ※2026年の開催は11月14日(土)からの開催が予想されます ※紅葉状況などにより開始日・終了日は前後する場合があります |
|---|---|
| 受入時間 | 8:30 – 16:00 |
| 料金 |
500円 ※紅葉散策協力金 |
鶏足寺の紅葉見頃

鶏足寺の紅葉の見頃は、例年11月中旬から12月上旬です。
天候や気温によって変化するため、最新の鶏足寺の紅葉の見頃状況は、下記のサイトなどで確認してください。
| 紅葉見頃 | 例年11月中旬 – 12月上旬 |
|---|---|
| 見頃状況 |
鶏足寺へのアクセス・駐車場
鶏足寺へのアクセス・駐車場は、下記のとおりです。
| 電車・バスでのアクセス |
・JR「木ノ本駅」からバスで約10分、「古橋」バス停下車、徒歩約15分 |
|---|---|
| 車でのアクセス |
・北陸自動車道「木之本IC」から約10分 |
| 駐車場 |
・駐車場あり |
当日の渋滞や混雑を避けてゆっくり楽しむなら、近隣での前泊がおすすめです。クーポンやポイント還元を活用して、賢く予約しましょう。
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鶏足寺の基本情報
鶏足寺の住所・地図、営業時間、料金などの基本情報は、下記の通りです。
| スポット名 |
鶏足寺(けいそくじ) Keisokuji Temple |
|---|---|
| 住所・地図 |
〒529-0411 滋賀県長浜市木之本町古橋 |
| マップコード |
460 301 309*82 駐車場 ※「マップコード」および「MAPCODE」は㈱デンソーの登録商標です。 |
| 連絡先 | 0749-53-2650(長浜観光協会) |
| ベストシーズン | 紅葉:11月中旬 – 12月上旬 |
| 営業期間 | 通年 |
| 定休日 | なし |
| 営業時間 |
8:30 – 16:00 ※陽が落ち、うす暗くなってからの入山は危険です。 |
| 料金 |
500円 紅葉散策協力金 ※中学生以下無料 |
| Webサイト |
※最新情報はリンク先をご確認ください。 |
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この記事を書いた 細江園絵 です。10年近く旅行ライターとして活動し、国内外の絶景スポットを巡ってきました。「素晴らしい景色を共有したい」「安心して旅をしてほしい」という想いで、自身の経験に基づいた信頼できる情報をお届けします。


