立石寺(山寺)|松尾芭蕉ゆかりの石段が連なる古刹

立石寺(山寺)

立石寺(山寺)とは

「立石寺(りっしゃくじ)」は、慈覚大師円仁が860年(貞観2年)に開基した天台宗の古刹です。正式名称は、「宝珠山立石寺」で、修験の地として多くの僧が訪れた霊山です。通称「山寺」、松尾芭蕉の句「閑さや 巖にしみ入る 蝉の声」で広く知られています。1932年(昭和7年)に国の名勝・史跡に指定。
立石寺(山寺)
登山口からほど近い「根本中堂」は、ブナの建造物としては日本最古を誇り、国の重要文化財に指定されています。堂内には、1200年前に「比叡山延暦寺」から移された不滅の法灯が今も灯っています。この法灯は、延暦寺が織田信長により焼き討ちされ、再建された際には山寺から延暦寺へと分灯されたそうです。
立石寺(山寺)
山上の悪縁切りのご利益がある「奥之院」まで1015段の石段が連なります。山上までの所要期間は約40分~1時間。山上には、慈覚大師の尊像が安置された「開山堂」や赤い祠の「納経堂」、街並みを見下ろせる「五大堂」、などの見どころがあります。
立石寺(山寺)

立石寺(山寺)へのアクセス

電車・バスでのアクセス

・JR「山寺駅」から登山口まで徒歩約5分

車でのアクセス

・山形自動車道「山形北IC」から約15分
・山形市内から約30分
・米沢市内から約1時間30分
・仙台市内から約1時間30分
・山形空港から約30分
※駐車場なし 周辺駐車場を利用

立石寺(山寺)の基本情報

スポット名
立石寺(りっしゃくじ)・山寺(やまでら)
Rissyakuji・Yamadera
住所
〒〒999-3301 山形県山形市山寺4456-1
Google Maps
マップコード 62 232 196*13
※「マップコード」および「MAPCODE」は㈱デンソーの登録商標です。
電話番号
023-695-2843
ベストシーズン
紅葉:10月下旬~11月上旬
営業期間
通年
宝物殿は、冬期(12月~4月20日)休館
定休日
なし
営業時間
8:00~17:00
・宝物殿
8:30~17:00
料金
・入山料(山門・奥之院)
大人(高校生以上) 300円
中学生 200円
子ども(4歳以上~小学生) 100円
・宝物殿
大人(高校生以上) 300円
中学生 100円
子ども(4歳以上~小学生) 100円
・根本中堂内陣参拝
200円
Webサイト ※最新情報はリンク先をご確認ください。
【公式】宝珠山 立石寺
山寺観光協会
日本遺産「山寺と紅花」
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